会社概要
データサイエンスで
明るい日本を作りたい
代表 金子佳之
私たちは、データサイエンスに関するサービスやサポートを提供するプロフェッショナル企業です。分析単体の案件から、大規模で長期的な事業まで、幅広く対応できます。「自社でデータサイエンスやAIを活用したい」という方も、「データサイエンスに基づいた企画やAI活用について相談できるパートナーがほしい」という方も、お気軽にお問い合わせください。開発経験豊富な技術者がお話を聞きながら、予算に合わせて、最良の実現手段をご提案します。
仕事に喜びを感じる社会を実現します
インターネットとSNSの普及により、情報が溢れる時代を迎え、情報の取捨選択が一段と難しくなっています。しかし、その一方で、膨大な情報から新たな知識や洞察を引き出すことは、仕事において新たな喜びを感じる機会をもたらします。
世界をリードする企業がすでにデータサイエンスを活用していることを考えると、日本の企業も、情報の整理と可視化を進めるためにデータサイエンスの採用が不可欠です。
しかし、古典的なツールを使用した分析だけでは、その可能性を十分に引き出すことはできません。我々は数理サイエンスに基づくデータ分析とAIを活用し、単なる問題解決だけでなく、高度な分析により新たなビジネスチャンスを創造し、仕事における喜びを感じる社会の実現を目指します。
ゴールから逆算することで必要なものを見えてくる
映画「マネーボール」では、統計データを戦略的に活用して最もパフォーマンスの高い野球チームを作り上げる物語が描かれています。マネーボール戦略はオークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンによって実践されました。彼は優勝するためにはシーズン80勝が必要と判断しましたが、それには20勝が足りませんでした。ビーンは統計データを駆使して、「足りない20勝」をどう補えばいいかを考えました。つまり、どの選手が投打において最も効果的であるか、どの選手が必要な得点力と守備力をもたらすかを計算しました。結果として、低予算ながらも優秀なチームを作り上げることに成功しました。
一方、オリンピックの自転車競技「タイムトライアル」では、逆算の戦略が異なる形で用いられました。この競技は2回の走行のうち良いタイムが記録となります。ある試合で、2番目に走った選手が世界新記録を出しました。その後の選手たちは、1回目の試技で少しでもミスをすると棄権しました。しかし、一人だけミスをしたにも関わらず走り切った選手がいました。その選手は2回目の走行で世界新記録を塗り替え、優勝しました。彼は1回目の走行で、その日のコンディションや路面状況を確認し、2回目の走行に生かすという戦略を採っていました。つまり、彼は勝つために必要な戦略を最初から逆算し、そのために必要な行動を取っていたのです。
これらの事例からわかるように、ゴールから逆算して戦略を立てることは、どんな分野でも効果的であることが確認できます。データサイエンスは、実際の状況を把握し、目標を達成するための最善の戦略を見つけ出すためのプロセスであり、我々はその可能性を信じています。
幅広いドメイン知識からなるデータサイエンスのノウハウ
高校生の時に初めてインターネットと出会いその魅力に引きつけられました。パソコンも触ったことがないところから独学で勉強して、大学生の時にWEBシステムの会社を起業しました。その後、日本オラクルの初代社長アレン・マイナーさんの元でインターンを経験し、今後は膨大な情報から意味を見つけ出す行為が重要であると感じました。しかし、母が白血病になったこともあり、私の視野は医学へと広がりました。そのため、大学院では医学を専攻し、バイオインフォマティクスの領域での研究に没頭しました。その中でヒトゲノム計画に携わり、今でいう機械学習と出会ったことでITの技術はただの道具ではなく、我々の生活を変え多くの課題を解決するための必要不可欠であると確信しました。
その経験を活かし、再び起業しアンチマネーローダリングシステムやレコメンドシステムなど、データサイエンスを活用したさまざまなプロジェクトを推進しました。
私は幅広い経験からデータサイエンスが持つ可能性を深く理解しました。情報が溢れるこの時代において、データから意味を見つけ出すスキルは、私たちが直面するあらゆる問題を解決するための鍵となります。
誰もがチャンスを掴める世の中にしたい
タイムトライアルの話でも触れたように、「無駄」は存在しません。データ分析の力を用いることで、どんな情報も価値あるものへと変換し、新たなチャンスを生み出すことができます。これが我々の信念であり、挑戦です。
この信念を形にするためには、情報を正確に解釈することが重要です。そのためには従来のツールによる分析だけでなく、より高度なデータ分析が必要となります。我々DiCEは、そのお手伝いをしていきたいと考えています。
これまでの道のりは多くの方々のご支援おかげで、我々はこの分野での専門知識と経験を蓄えることができています。今後も皆様の期待に応えるべく、我々は日々技術を磨き、精進して参ります。
私たちはデータ分析で明るい未来を作るするために努力を続けています。まずは簡単な分析からでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。我々と一緒に、新たなチャンスを掴みましょう。
会社概要
会社名
DiCE株式会社
代表者名
金子佳之
設立
2018年8月16日
主な事業内容
-
データサイエンス事業
-
AI事業
-
Web事業
本社所在地
【本社】
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
【赤坂支店】
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目6−63 ホワイトハウスA棟
主な取引先
-
東京大学
-
株式会社リムライン
-
東京海上日動調査サービス株式会社